この日は、カナハのフラ発表会当日、午前中からカナハは出かけて行った。
って、ことで、親子3人でお出かけすることに…。
「久しぶりに、おもちゃ美術館に行きたい!!」
とアロハが行っていたので、お弁当を持って行くことにした。
このおもちゃ美術館、もともとは、車好きだったアロハを消防博物館に連れて行った時、近くにあるということで、ついでに寄ったのであるが、車ブームが去った今、完全に、こちらがメインだ。
ここは、廃校になった小学校を改装して博物館にしており、木製玩具を中心に中学年程度まで遊べる、玩具やゲーム類がいろいろとあり、楽しいところだ。
工作の体験コーナーもあり、過去、何度か参加し、アロハが好きな博物館の一つでもある。
大人も、懐かしい教室、そして理科室での工作教室など、一緒に楽しめるところだ。
乗り換えながら、四谷三丁目から歩き、おもちゃ美術館の正門まで来ると、いつもと違う雰囲気。
と言うのは、『東京おもちゃまつり』をやっていたのだ。
そのため、多くの子連れ、若いカップルもいて、校庭でもイベントていて混んでいる。
まずは、アロハは、入口で木製金魚すくい。
そして、中に入って、いつもの玩具を一通り、遊びまわる。
ハナにとっては、ほぼ初めての体験なので、とにかく、一つずつ遊んでいくので時間が掛かるのだ。
そして、地方のおもちゃ工房の紹介スペース、ここにある上質な木製積み木に二人が嵌った。
思わず欲しくなったが、セットで2万近くもするため、即却下。
その代り、端の箱の中にあった、積み木の切り端を一つ、100円以下で売っていたので、●と■の積み木を20個ほど購入。
自分としては、良い買い物をしたと思っている。
そして、工作教室の時間となって、3Fの「おもちゃこうぼう」に移動して参加。
紙コップを使った工作に、アロハは懸命に取り組んでいた。
ハナも、横で参加てもらい、二人は大満足。
最後は、2Fにある「おちゃのもり」で思い思いのおもちゃで遊んだ。
アロハは、この部屋は知り尽くしているので、空いている玩具を探しては遊び、ハナはドールハウスに没頭していた。
結局、閉館時間の4時まで遊びまくったが、まだまだ二人とも遊び足りない感じであった。
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